研究集会  

                環境と数理科学

 日時 : 2002年11月15日(金)14:00ー11月16日(土) 15:00 
 場所 : 岡山大学環境理工学部102講義室

                Program 

11月15日(金)
   14:00--14:05  あいさつ

   14:05--14:35  梶原 毅 佐々木徹(岡山大学環境理工学部)
                   感染症モデルの安定性 : 手計算と計算機

   14:40--15:20  水藤 寛(岡山大学環境理工学部)
                   海岸に打ち寄せる波の沿岸生態系に対する影響

   15:25--15:55  山口正博(静岡大学理工学研究科) 竹内康博(静岡大学工学部)
                   stability switch criteriaを用いたスズキとセイゴのモ
                           デルの安定性解析

   16:10--16:40  齊藤保久 今隆助(静岡大学工学部)
                   Josef Hofbauer(University of Vienna)
                   Qualitative Permanence for Lotka-Volterra Equations

   16:45--17:15  今隆助(静岡大学工学部)
                   Josef Hofbauer(University of Vienna)
                   Structure of n-dimensional Lotka-Volterra systems
                           for qualitative permanence

   17:20--18:00  竹内康博(静岡大学工学部)
                   時間遅れを持つケモスタットモデルの安定性解析


          19:00ー 懇親会
11月16日(土)   
    9:00--9:40   向草世香(九州大理学研究院)
                   ロッタリーモデルによる種の共存条件:環境の時空間変動の役割

    9:45--10:25  細野雄三(京都産業大学工学部)
                   数理生態モデルに現れる反応拡散系の進行波解

   10:40--11:20  稲葉寿(東京大学数理科学研究科)
                   Backward bifurcation in a model for vector transmitted
                       disease 

   11:25--12:05  宮崎倫子(静岡大学工学部)  
                   差の状態フィードバックのホップ分岐解への影響について
 
   12:05--13:15  昼食

   13:15--13:45  芦澤恵太(静岡大学理工学研究科)
                   齊藤保久 宮崎倫子(静岡大学工学部)
                   時間遅れを持つある微分方程式における保存量について

   13:50--14:20  間崎圭一郎(静岡大学理工学研究科) 竹内康博(静岡大学工学部)
                   Bifurcation for Single-Species Stage-Structured Models
   
   14:25--14:55  佐々木徹(岡山大学環境理工学部)
                   空間的に不均一な感染率を持つ感染症モデル

   14:55--15:00  あいさつ


上記研究会は、科学研究費基盤研究(A)(1)「数理生物学における力学系に関する
総合的研究」 (代表 竹内康博・静岡大学教授)の援助によって行なわれるものです。

                                      世話人  梶原 毅、佐々木徹