研究集会

数理解析の環境問題への応用

日時 : 2001年11月16日(金)13:30ー11月17日(土) 12:00

場所 : 岡山大学環境理工学部105講義室


                Program

11月16日(金)
   13:30ー14:20  難波 利幸(大阪女子大学理学部)
                   不均一環境における移動が生物群集の存続に果たす役割について

   14:30ー15:00  村瀬 晶子(岡山大学環境システム学専攻)
                   感染症数理モデルの安定性解析

   15:00ー15:30  break

   15:30ー16:20  竹内 康博(静岡大学工学部)
                   生物の共存とパーマネンス:連続系と離散系の違い

   16:30ー17:10  佐々木 徹(岡山大学環境理工学部)
                   不均一な接触率をもつ感染症モデル


11月17日(土)
    9:30ー10:20  佐竹 暁子(九州大学大学院理学研究科・学振特別研究員)
                   森林のリズム:一斉開花結実現象の時空間ダイナミクス

   10:30ー11:20  笛田 薫(岡山大学環境理工学部)
                   非線形時系列とカオス

   11:30ー12:00  梶原 毅(岡山大学環境理工学部)
                   感染症の伝播速度について


上記研究会は、科学研究費 (A)(1)「数理生物学における力学系に関する総合的
 研究」(代表者:竹内康博)の援助によって行なわれるものです。

                       世話人   梶原 毅、佐々木徹
		                (岡山大学環境理工学部環境数理学科)

                                kajiwara@ems.okayama-u.ac.jp