変換群論の歴史
変換群論の歴史


この史料は山形大学の内田伏一先生が1998年に作成されたものを http 形式に整形したものです。
なお、現在 整形 の途中ですので、アドバイスをお願い致します。


 記録に見る変換群論研究の歩み

 

○ 変換群論研究集会(文部省科研費)

1. 1973.12.16.〜12.18. 伊豆稲取保養所

2. 1974.12.11.〜12.13. リコー敦賀荘

3. 1976. 1.12.〜 1.14. 山梨大学

4. 1977. 1. 8.〜 1.10. 静岡大学

5. 1978. 1.12.〜 1.14. 山口大学

6. 1978.12.21.〜12.23. 高知大学

7. 1979.12.20.〜12.22. 宮崎大宮高校

8a. 1981. 1. 7.〜 1. 8. 金沢大学

8b. 1981. 2.16.〜 2.17. 埼玉大学

9. 1981.11.23.〜11.25. 河口湖・富士桜荘

10. 1982.10.13.〜10.15. 岡山理科大学・蒜山学舎

11. 1984. 1. 9.〜 1.11. 奈良女子大学

12. 1985. 1. 9.〜 1.11. 伊豆長岡保養所千歳荘

13. 1986. 1. 7.〜 1. 9. 大阪商工会議所・賢島研修センター

14. 1987. 1.28.〜 1.30. 岡山大学

15. 1989. 1.17.〜 1.19. 大阪市立大学・文化交流センター

16. 1990. 1.23.〜 1.26. 福岡大学

17. 1990.10.29.〜11. 1. 愛媛大学

18. 1991.11.26.〜11.29. 信州大学

19. 1992.11.25.〜11.28. 奈良女子大学

20. 1993.11.16.〜11.19. 熱海市・ホテル西山

21. 1994.11.29.〜12. 2. ぎふ長良川ハイツ

22. 1995.11.14.〜11.17. 浜松市・教育文化会館

23. 1996.10.21.〜10.24. 姫路市・市民会館

24. 1997.10.20.〜10.23. 静岡大学

25. 1998.10.20.〜10.22. 山形市・遊学館

26. 1999.11.4.〜11.6.  豊橋市・市民文化会館

27. 2000.10.26〜10.28. 千葉大学・けやき会館

 

注. 変換群論国際コンファレンス開催のため、1987年度には開催せず。

 

○ 変換群論国際コンファレンス

  1987.12.16.〜12.21. 大阪大学 (世話人:川久保勝夫)

  Lecture Notes in Math. No.1375, Springer-Verlag

 

○ 京都大学数理解析研究所講究録

No.203 1973. 9.20.〜 9.22. 川久保勝夫:群作用をもつ多様体のトポロジー

No.221 1974. 5.23.〜 5.25. 内田伏一:変換群とコボルディズム論

No.246 1975. 6. 2.〜 6. 4. 内田伏一:変換群とコホモロジー論

No.319 1977.11.30.〜12. 2. 川久保勝夫:同変ホモトピー論

No.365 1979. 6. 5.〜 6. 7. 吉田朋好:多様体上の群作用と同変ホモトピー論

No.437 1981. 6. 4.〜 6. 6. 内田伏一:変換群のトポロジー

No.501 1983. 6.15.〜 6.17. 服部晶夫:変換群と表現論

No.567 1985. 6. 5.〜 6. 7. 松本尭生:位相幾何学と変換群

No.605 1986. 2.12.〜 2.14. 川久保勝夫:多様体のトポロジー

No.633 1987. 2.24.〜 2.26. 荒木捷朗:変換群とWhitehead群

No.720 1989.11.15.〜11.17. 川久保勝夫:多様体の幾何学

No.793 1991.12. 9.〜12.13. 北田泰彦:変換群論と代数的位相幾何学

 

注.No.は数理解析研講究録の番号です。

 

  この記録は、牛瀧文宏氏(京都産業大)の呼びかけ(1997年5月)に応じて

  資料を提供された方々のものを同氏から提供して貰い、

  私(内田伏一)の手持ちの資料と合わせて整理したものです。

  特に、文部省科研費による変換群論研究集会の記録については、小宮克弘氏(山口大)

  から第4回以降第23回までのすべてのプログラムのコピーの提供を受けました。



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